電子書籍サイトの選び方

電子書籍は配信サイトによって取り扱い作品が異なります。
どのサイトを選ぶか迷ったら、自分の好みと合い、立ち読みを試してみて使いやすいと感じたところがおすすめです。
下記にサイトごとの特徴をまとめてみました。

Kindle

  • Amazonの電子書籍サービス。書籍以外の買い物とポイントを共有できる。
  • 蔵書数:73万冊以上(洋書を除く、2019年1月現在)
  • 対応デバイス:iOS,Android,PC,Kindle,Fireなど
  • 閲覧方法:アプリ。ブラウザ閲覧も可能だが(Kindle Cloud Reader)、コミック以外はほぼ未対応(2017年11月現在)
  • 端末台数制限:通常最大6台まで

Kobo

  • 楽天の電子書籍サービス。楽天スーパーポイントの利用が可能
  • 蔵書数:62万冊以上(洋書を除く、2019年1月現在)
  • 対応デバイス:iOS,Android,PC
  • 閲覧方法:アプリ
  • 端末台数制限:今のところなし

iBooks

  • Appleの電子書籍サービス
  • 蔵書数:250万冊以上(全世界で。日本国内分のみは不明)
  • 対応デバイス:iOS,Mac
  • 閲覧方法:アプリ
  • 端末台数制限:10台(うちPCは5台)まで
  • 性、残酷などの過激描写の多い作品は取り扱っていない模様

紀伊國屋書店

  • 蔵書数:49万冊以上(2019年1月現在)
  • 対応デバイス:iOS,Android,PC
  • 閲覧方法:アプリ
  • 端末台数制限:5台まで
  • アプリに自炊書籍のデータを取り込むことができ、購入書籍と自炊書籍のデータを一括管理できる。対応形式は.epub,.zbf,.book,.hbc,.pdf

honto

  • 大日本印刷とNTTドコモの合弁会社が運営
  • 蔵書数:93万冊以上(コミック1話売りを含む、2019年1月現在)
  • 対応デバイス:iOS,Android,PC
  • 閲覧方法:アプリ。立ち読みはブラウザ閲覧も可能
  • 端末台数制限:5台まで
  • コミック1話売りがある(分冊版とは別)

コミックシーモア

  • NTT西日本の子会社が運営
  • 蔵書数:52万冊以上(2019年1月現在)
  • 対応デバイス:iOS,Android,PC
  • 閲覧方法:アプリまたはブラウザ
  • 端末台数制限:5台まで
  • シーモア限定特典のつく作品も多い(特にBL)

BOOK☆WALKER

  • 角川グループが運営
  • 蔵書数:56万冊以上(2019年1月現在)
  • 対応デバイス:iOS,Android,PC
  • 閲覧方法:アプリまたはブラウザ
  • 端末台数制限:7台まで
  • ライトノベルに強く、角川系作品は先行配信も多い
  • アプリに自炊書籍データを取り込める。対応形式は.epub

BookLive!

  • 運営は凸版印刷の子会社
  • 蔵書数:78万冊以上(2019年1月現在)
  • 対応デバイス:iOS,Android,PC
  • 閲覧方法:アプリまたはブラウザ。ブラウザ閲覧可能かは作品による
  • 端末台数制限:5台まで
  • 取扱いジャンルが非常に幅広く、だいたいなんでも揃う
  • Tポイントが利用可能

eBookJapan

  • 電子書籍サイトの老舗
  • 蔵書数:60万冊以上(2019年1月現在)
  • 対応デバイス:iOS,Android,PC
  • 閲覧方法:アプリまたはブラウザ
  • 端末台数制限:5台まで
  • 他サイトより高画質と評価されている
  • ここでしか電子化されていない絶版書籍などもあり

Renta!

  • 「電子書籍のレンタルサイト」とあるが、無期限レンタル(実質購入)もある。
  • 一般小説や実用書は扱っていないが、コミック、女性向け小説に特化
  • 蔵書数:12万作品(冊ではない)以上(2019年1月現在)
  • ログイン、メルマガ、twitter、レビュー投稿などでスタンプがもらえ、貯まるとポイントに交換できる
  • 対応デバイス:iOS,Android,PC
  • 閲覧方法:アプリまたはブラウザ
  • Renta!限定特典のつく作品がBL,TL系に多い
  • 集英社のコミックを扱っていない 2018年12月から集英社作品も配信開始!

DMM電子書籍

  • 蔵書数:33万作品(冊ではない)以上(2019年1月現在)
  • 対応デバイス:iOS,Android,PC
  • 閲覧方法:アプリまたはブラウザ。ブラウザ閲覧可能かは作品による
  • 端末台数制限:基本的には無制限だが、出版社によっては制限がある(例:小学館作品は5台まで)
  • アダルト作品が非常に充実している