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しゅんきんしょう

春琴抄 <声を便りに>オーディオブック

ジャンル 小説・文芸
著者名
たにざきじゅんいちろう
谷崎潤一郎
レーベル <声を便りに>オーディオブック
出版社 響林社
発売日 2012年7月1日
初版発行日
電子版出版社
電子版発売日
ISBN 9784906871032
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あらすじ

【解説】大阪道修町の裕福な商家の娘、春琴は、美貌ながら9歳のとき眼病で失明する。そ れからは、検校の下で琴や三味線の稽古に励み、自らも師匠となって人に教えるようになった。一方、身の回りの世話をする丁稚の佐助は彼女に思慕の情を持ち、自分でも夜中に密かに三味線を練習し始める。それが主人と春琴の耳に入り、以降、春琴の弟子となって琴を習うようになった 。 春琴は佐助との結婚を親に勧められるのを拒絶するが、やがて身ごもる。周囲の思惑に二人は強く関係を否定し、我が子を里子に出してしまうのだが、それでも、同居し師弟の関係は続けるのだった。佐助は年下の春琴をいつまでもお師匠様と呼び、献身的に仕えた。そんなある日、稽古がひときわ厳しい春琴は人の恨みを買い、顔に熱湯をかけられ大火傷を負う。春琴が頭巾をかぶって人目を避けようとするのをみて、佐助は誰よりも胸を痛め悩んだ。そして、自ら針で目を刺し、失明することを選ぶのであった―。
谷崎潤一郎の耽美主義文学の名作で、数度にわたり映画化もされている。マゾヒ ズムを超越した春琴と佐助との師弟関係を描いている。
【朗読】wis(女性)
【朗読時間】4時間37分22秒

9784906871032
アメトーーク!読書芸人,映画化,ドラマ化,舞台化,朗読,江戸時代,幕末,明治時代,日本
しゅんきんしょう
<声を便りに>オーディオブック

谷崎潤一郎
たにざきじゅんいちろう
響林社

<声を便りに>オーディオブック

初出
評価/受賞歴
キーワード
Amazonレビュー
メディアミックス 1965年テレビドラマ放映(フジテレビ系列)
1975年他、多数舞台上演
1975年オペラ上演
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